ハイビスカスの増やし方

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挿し木をやってみましょう
ハイビスカスを育てはじめると、株を増やしたくなるのよね〜
ハイビスカスを増やす一番簡単な方法は挿し木。確かにやり方は簡単なんだけど意外に難しい。
こうやればいいよ、って教えてもらった通りにしても駄目なときは駄目。ついたらラッキー。
なんでもダメもとでやってみるといいと思いますよ〜。
挿し木できるタイプはオールド、コーラルタイプ。ハワイアンタイプも挿し木が可能なものもありますが、接木の方が成功率が高いです。
接木はむずかしい?
接木をするにはまず台木が必要です。まずは台木を作ることからはじめます。
台木は挿し木で作るので、まずは挿し木を試してみてください。
すなわち、挿し木で台木が準備できてから、ということになります。
ハワイアンタイプのものはほとんど接木で増やします。中には接木も難しい品種があって何度やっても失敗、ということもあります。
種をつくる!?
ハイビスカスはお花を楽しんだらすぐに摘み取る! それが鉄則みたいに思っていました。
もちろんこれってホントなんだけど、違う品種のハイビの花粉をつけると種ができて新しい品種が生まれるかも!!?
え〜〜、ほんとぉぉ?? そんなに簡単にできるの??
これまた種ができたらラッキー〜〜。 ってことでやってみてください。
幸いにも種ができたとして、種をまいて育ててお花を見るまでに環境にり、2〜3年かかります。 さらに幸いにお花を見ることができたとしても、親と同じ花が咲くこともあります。
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