ハイビスカスの特徴

ハイビスカスは・・・
ハイビスカスはアオイ科Hibiscus属。 あとは・・・専門家さんのサイトでお勉強してください。
すみません、とてもいい加減(^_^; でもむずかしいことはいいの。
私はかわいいお花が見たいだけ。

一日花

ハイビはね、蕾ができてふくらんで、やっと咲いたと思ったら、 夜には閉じてしまう一日花。
(※気温が低いと2,3日咲いていることもあります。)
だから毎日お花が見たくて、鉢の数が増えてしまいます。これはごく普通の現象です(笑)。

肥料好き

ハイビは肥料が大好き。開花期にはこまめに上げてください。
植え替えの時、用土に肥料を混ぜます。
夏場は1〜2週間に一度液体肥料をあげるといいようです。
冬は必要ありません。

暑さに弱い花

ハイビは亜熱帯の植物なので、日本の夏は暑すぎるのだそうです。これって意外でしょ!?
特にハワイアンタイプは真夏の暑さは苦手。花があまり咲かなくなります (タイプについては  種類と色のページを見てください)。
遮光ネットを張るなどして真夏の灼熱地獄からハイビたちを守ってあげましょう。

寒さに弱い花

冬は3℃あれば大丈夫だと書いている解説もあるようですが、10℃は必要です。
朝の最低温度が10℃以下になる11月のはじめには屋外から室内か温室に入れてあげましょう。
(※時期は地域によって異なります。)
日当たり、品種や株の状況で屋外での冬越しが可能な場合もあります。

虫が

ハイビには虫がよくつきます。夏場は虫との戦いでもあります。 葉巻虫、温室粉ジラミ、アブラムシ、カイガラムシ、などなど。
うちも定期的にオルトランやマラソンなどいろいろ散布しますが、数日後にはまた・・・って感じ。
農薬も同じものを繰り返すと虫にも抵抗力ができて効き目が無くなるらしい。 違う種類の薬を周期的に散布するといいそうです。
葉巻虫にやられた葉っぱはチョンぎっちゃう! アブラムシを見つけたら指ですりつぶしちゃう! それが一番手っ取り早いかな(爆)

オリジナル花ができる!

ハイビは違う品種を交配すると、運がよければ新しいオリジナルのお花を見ることができます。
ハイビスト達の究極の楽しみとも言えるでしょう。
ただし種を蒔いてお花が見られるまで2〜3年かかります。
やっと咲いた!と思ったら親と同じお顔(笑)。
そんなこともありますが、オリジナル目指して、是非トライしてみたいですね!
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